今回は、八頭郡智頭町の某橋梁(きょうりょう)上部工事にて、支承工用無収縮モルタル「プレユーロックス」を400袋納入しました。橋には「支承」と呼ばれる橋桁を支える重要な部材があり、その設置部分にはモルタルが使用されます。今回採用された無収縮モルタルは、固まる際にほとんど縮まないため、すき間ができにくく、支承をしっかりと固定できるのが特長です。写真は、業者様により混練や流し込み(グラウト施工)が行われている様子です。こうした見えない部分の施工が、橋全体の安全性や耐久性を支える大切なポイントとなります。当社では、現場の状況や用途に応じた最適な資材のご提案・納入を行っております。ご要望があればどこへでもお伺いしますので、お気軽にお問い合わせください。

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